ちょっと待って!その腰痛体操、それが腰痛の原因になってるかも!?

いやあ、ずいぶん寒くなりましたねえ~。

ここ数年、夏の猛暑が10月くらいまでずっと続いたうえで、いきなり寒くなるから身体がきついですよね!

昔から日本人が体調を崩すのは、秋口から冬にかけてと、春先から梅雨にかけてなんです。

特に秋口から冬にかけては夏の暑さに緩んだ身体が締まっていくので特に負担が大きいんですね。

しかもこの異常気象で気温が乱高下、天候も荒れ模様で大型台風による気圧の急変化なんぞも重なるので、たまったものではありませんね!

そんなわけで、ここ一ヶ月ほど、ギックリ腰またはギックリ腰になりそうって方がたくさん御来院されています。

これは何度もブログで書いていることですが、この時期および春先のギックリ腰は大半は冷えによる筋肉のこわばりで生じているので、患部をアイシングするより、あっためた方が良くなりますよ。

もしギックリ腰になってどうしたらいいかわからない時はいつでもお問合せくださいね!

さて、腰痛をお持ちの方で、「テレビで見たこういう腰椎体操、やっていいですか?」「お医者さんでもらったプリントの腰痛体操をやってるんですがあまり良くならないんですが…」というお問合せをいただく事がよくあるんですね。

もちろん、「それはやった方が良いですよ~。」というケースもあるんですけど、一方で「それをやってるから腰痛いんですよ!」というケースもあります。

なぜなら腰痛には大きく二つのタイプがあるんです。

A.猫背タイプ

B.反り腰タイプ

どちらかというと、Aの猫背タイプはデスクワークなど座っている時間が長い人、Bの反り腰タイプは立ち仕事が多い人に多くみられます。

そしてAの猫背タイプの人は腰を反らすようなストレッチや体操が向きます。

一方でBの反り腰タイプの人は膝の抱え込みなど腰を丸める体操が向くんですね。

この猫背と反り腰は見た目の姿勢では分からない場合や、座っている時間が長いけど反り腰タイプだったり立っている時間が長いけど猫背タイプだったりする場合、さらには両方併発しているタイプもあるので、意外と見極めが難しいんですね。

ですので分からない時は聞いていただくのが一番なんですけど、もし分からない場合は、反らすタイプのエクササイズと丸めるタイプのエクササイズの両方をやってみて効果のある方を選ぶといいですね。

今年もあと一月を切ってしまいました。忙しい師走こそ身体に気をつけて乗り切りましょうね!

参考記事:腰椎椎間板ヘルニア・腰部脊柱管狭窄症などによる腰痛・坐骨神経痛にお悩みの方へ

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