あなたはこのような症状でお困りではありませんか?

 デスクワークや重いものを持ち上げる動作が多い。
 長時間座っていたり、車の運転をしていると痛みが増す。
整形外科にて腰椎椎間板ヘルニアだと診断された。
腰の痛みとお尻から太もも・ふくらはぎ・足への痺れで仕事も家事も出来ない!。
 このままいつか、手術が必要になるかと思うと不安だ。


そう思っておられるあなたにご提案です。


ご来院の皆様の喜びの声をお聞きください

立ち上がり・歩き出しで起こっていた腰の激痛がなくなりました。


40代女性、T.H様、主婦

ひどい時は立っているのもつらい40年来の腰痛が一時的にしか出なくなりました。


60代女性、M.S様、主婦

五年前からの腰から太ももへの痛みと違和感がなくなりました。


50代男性、M.M様、会社員

五年前からの腰から太ももへの痛みと違和感がなくなりました。


50代男性、M.M様、会社員

歩行も困難な持病の腰痛が解消しました。


50代女性、T.T様、主婦

※これらはご来院のクライアント様から頂いたお声です。個人の感想であり、効果効能を保証するものではございません。

腰椎椎間板ヘルニアについての基礎知識

腰椎椎間板ヘルニアとは

腰部椎間板ヘルニアとは、腰骨と腰骨の間のクッション(椎間板)の中身(髄核)が周辺のカバー(繊維輪)を突き破って後ろの方にとび出し、圧迫して痛みや痺れを出した状態です。
突き破ることでそこに傷が出来るのでその痛みで腰に激痛が走ります。痛みによって身体を動かすのが辛く、また身体を動かすことで傷や神経に触るので痛みが増します。また突き破って出てきたクッションの中身が背骨の間を通り抜ける大きな神経(脊髄神経)やそこから枝分かれする神経(神経根)を圧迫します。圧迫された神経は神経に沿った領域に痛みやしびれや感覚鈍麻(感覚が鈍くなる)を生じます。また運動神経にも影響が出るので、足の一部の筋肉の力が入らなくなり、歩きにくくなります。

腰椎椎間板ヘルニアの発生

腰椎椎間板ヘルニアが起こる手順は
①椎間板の年齢的な変化(変性)によって中身(髄核)の水分が減ったり、カバー(繊維輪)が傷みます。
②そこに急激な(もしくは反復的な)外力が加わったり、姿勢の悪さから来る負担が掛かり続けます。
③ある時に積み重なる負担に耐えきれなくなった椎間板は壊れ、カバーを突き破って中身(髄核)が飛び出してきます(ヘルニア)。
④突き破って背骨の間の神経が通るトンネルに飛び出た髄核(椎間板の中身)が神経を直接圧迫したり、そこに生じた腫れがトンネルの中の圧力が高めると、腰や足に痛みやしびれを起こします。
⑤また、椎間板と神経にくっつき(癒着)が生じると身体の動きに合わせて足先にかけて痛みが走ります。

とはいえそのヘルニア(突出)が症状の原因とは限りません。

ヘルニアには急性タイプと慢性タイプがあります。

急性のものは何らかの動作がきっかけで突如発症し、腰の激痛と下肢のしびれが起こります。この時は怪我と同じ患部に損傷があるので、その損傷が治るまでは立っていても、座っていても、寝ていても強い痛みに襲われ、その状態で出来る事はあまりありません。

一方で、慢性的な腰痛・坐骨神経痛の方が病院に行き、レントゲン写真やMRIを撮り、そこに椎間板ヘルニアが映ると、ヘルニアによる腰痛だと診断がなされる場合があります。
ところが実際は、
大きな変形が画像に映っているのに全く症状が出ていない。
②画像上はヘルニアがあるが、それほど大したことはないのに症状は強い。

③手術で突出した椎間板を切除したのに、症状が変わらず出ている。
という方がおられるのです。

また慢性の椎間板ヘルニアと一部の急性の椎間板ヘルニアも施術によって症状が軽減・解消する場合もあるんですね。
症状があって、画像で見ると椎間板ヘルニアが見てとれたとしても必ずしもそのヘルニアが原因で症状が起こっているとは限らないんです。

腰椎椎間板ヘルニアに対する施術

一般的な治療

腰椎椎間板ヘルニアの8割は安静にしていたら治ると言われています。
コルセット等で患部を保護し、消炎鎮痛剤の内服や湿布・軟膏で痛みを抑えて、安静にして回復を待ちます。

クッションの中身が背骨の後側の壁を突き破って、神経の通っているトンネルに飛び出してくると、白血球が異物と判断して食べてくれるので、その作用によりヘルニアはだいたい1~2ヶ月ほどで自然消滅し、痛みが収束するといわれています。
安静にしても改善しない場合や痛みがひどい場合は手術で飛び出した椎間板を取り除きます。

腰椎椎間板ヘルニアに対するあすとらむの考え方

腰椎椎間板ヘルニアについて二つの腰椎椎間板ヘルニアの一番の原因は背中を丸める生活習慣にあります。

背骨は適度なS字カーブを描くことで、頭の重さや歩くときの地面の衝撃を上手く吸収しています。
しかしその姿勢が崩れると、背骨は本来の働きを発揮できないばかりか、部分部分に負担が掛かり、損傷を起こしてしまいます(構造の破たん)。

腰を丸めていると椎間板の中身(髄核)には常に丸めてる反対側(背中方向)に飛び出す力がかかります、ここに歩いたり走ったりしたときの衝撃が繰り返し加わるとクッションのカバー(繊維輪)にひび割れが入り、その隙間に中身がしみます。この場合、背筋を伸ばした時に隙間に中身を挟み込むので痛みが走ります。
さらに進行すると中身がカバーを突き破って飛び出してきます。 そうして椎間板ヘルニアが起こるのです。
この猫背の生活習慣を正さない限り、ヘルニアの痛みは一向に収まらないし、いくら優れた手術を受けてもまた再発するのです。

腰椎椎間板ヘルニアによる症状を軽減・解消するには

腰を丸める生活習慣を送っていると背骨の関節は、伸ばす方向に動きにくくなってきます。
この伸ばす方向への関節の動きの悪さがヘルニアを起こし、その回復を邪魔をします。
またこの状態でいると特定の筋肉が緊張し、別の筋肉は弱ってしまい、腰を丸めた状態から伸ばせなくなります。


この関節の動きの悪さの解消と、筋肉の緊張バランスを整える事で、構造的な不均衡を解消し、骨格や筋肉が持つ本来の働きを取り戻します。それによりヘルニアを起こす物理的な圧力を取り除きます。
さらに直接的にヘルニアを元に戻すエクササイズなどを組み込んで、いち早く腰椎椎間板ヘルニアによる腰の痛みや坐骨神経痛の解消を図ります。

あすとらむでの施術

筋肉骨格へのアプローチ


このたびあすとらむでは最先端の戦略的疼痛解消法【AKS療法®】を習得し、施術に導入しました。
医師が用いる関節矯正法【AKA-博田法】という治療技術はご存知ですか?
AKS療法は【AKA-博田法】専門病院にて75000回以上の治療経験を積まれた理学療法士・山内義弘先生が、従来のAKA治療をさらに発展させ、体系化された最先端の徒手療法です。
様々な徒手療法を勉強してきた私から見ても、一つ一つの技術がとても効果的です。
何より、生理学的・解剖学的見地から最も問題となる可能性が高い順(関節→筋肉→神経)にシステマチックかつ戦略的に施術を進めていくので、改善までの道筋が明確です。

今までにない素晴らしい施術法・施術体系ですので、ぜひこの機会にお試しください!
また従来から用いていた筋肉骨格調整にもAKS療法にはない利点があるので、状態に合わせて、並行して用いています。

全身の骨格筋肉矯正


手技によって、少しずつ腰の関節の動きを回復させながら、猫背腰を正常の状態に戻していきます。腰や骨盤の関節の動きを改善し、筋肉の緊張バランスを整えます。全身を調整する事で姿勢の崩れを解消し、猫背腰による患部への負担を解消します。
それとは別に、ヘルニアの突出を直接軽減する施術や、神経の癒着を解消する施術を行ないます。

内臓調整


腰に負担をかける、大腸や腎臓、生殖器系などの内臓の不調を解消します。

エクササイズや生活改善アドバイス


腰椎椎間板ヘルニアに有効なエクササイズがあるので、軽度~中程度のヘルニアの方は施術と共にこのエクササイズを行なってもらいます。
しかし腰椎椎間板ヘルニアにおいて一番大切なのは、普段から腰に負担のかからない姿勢を取ることです。そして腰に負担のかかりにくい身体の使い方を知って、身に付ける事です。
軽い腰椎椎間板ヘルニアはこれだけで十分に解消しますし、重い腰痛を患った後でも再発せずに健康な生活を送ることが可能です。

腰椎椎間板ヘルニアにお困りのあなたへ

こんにちは。ヒーリングオフィスあすとらむ代表、藤本です。
あすとらむは横浜市都筑区港北ニュータウン、中川駅すぐそばにある整体院です。
最初に申し上げますと重度の腰椎椎間板ヘルニア病変があり、それが本当の原因で強い痛みを出している場合、それを今すぐ解消したいという要望には答えられないかもしれません。ただ、MRIで腰椎椎間板ヘルニアがはっきりと見られても、今ある痛みの本当の原因はヘルニアではない場合も数多くあります。
また軽度~中程度のヘルニアの場合は施術によって腰椎(腰の背骨)に掛かる重力のアンバランスを取り除き、的確なエクササイズをすることで症状は軽減・解消するケースが多いです。
ヘルニアはふとした時に偶然起こるものではなく、蓄積された負担が徐々に椎間板を蝕み、何かの瞬間に椎間板が壊れて起こります。起こってしまったヘルニアにはその負担を解放して、椎間板が突出する圧力を取り除いてあげる必要がありますが、一番大事なのはヘルニアを起こさせない身体を創ることです。
腰椎椎間板ヘルニアから来る我慢できない腰や足の痛みからいち早く解放されたい!ただ腰をけん引したり電気を当てるだけの従来の治療に疑問を感じている!もう二度とこのような痛い目にあいたくない!腰椎椎間板ヘルニアにお悩みの方は、ぜひあすとらむへお越し下さい。

あなたを悩ますその問題、今こそしっかり解消しませんか?
あすとらむでは「良くなりたい!」と思っておられるあなたの想いにお応えする施術を用意して、あなたのお越しをお待ちしています。
この機会に痛みや不調のない身体を手に入れましょう!

本当にお困りなら今すぐご相談くださいお電話は0455324650へ今すぐ


本当にお困りなら今すぐご相談くださいお電話は0455324650へ今すぐ


免責事項

お悩みの身体の状態によってはすぐに病院に行くべきものもあります。何らかの病気が疑われる場合はまずは専門医にかかられて診断を仰ぎ、その上で施術を受けられることをお奨め致します。それによってよりみなさまにとって有益な施術計画を提案することが出来ます。なお効果には個人差があり、こちらに記載した内容はその効果を保証するものではございません。

参考記事:注意が必要な疾患

重篤な腰椎椎間板ヘルニア


・MRI画像所見での突出の程度と形状が良くない。
・両足にしびれが出ている。
・感覚がないなど感覚異常が顕著。
・おしっこや大便の出に悪影響が出ている。
これらの場合は手技療法では対応できず、早急な外科的処置(手術等)が必要となります。

反り腰で起こる腰痛疾患

腰椎椎間関節症、腰椎分離症・すべり症、脊柱管狭窄症など反り腰で起こる腰痛疾患は腰椎椎間板ヘルニアの施術やエクササイズでより症状が悪化する恐れがあるので、しっかり見極めてから施術・エクササイズする必要があります。

似たような症状を出す疾患や症候群

梨状筋症候群(お尻の奥の筋肉の緊張から起こる坐骨神経のしびれ)、仙腸関節炎(骨盤の後ろの関節の捻挫)、足根管症候群(足の裏のしびれ)などは腰椎椎間板ヘルニアの症状と重複するのでその症状の原因が何なのかを見極める必要があります。

ほかの病気やケガからの腰の痛み

腫瘍、脊椎骨折、内臓からの反射痛などは医師による正確な診断と早急な治療が必要となります。疑わしい段階で病院に行っていただきます。

本当にお困りなら今すぐご相談くださいお電話は0455324650へ今すぐ

【あすとらむ】へようこそ

ヒーリングオフィスあすとらむは横浜市営地下鉄中川駅すぐにある難治性疼痛(病院の通常の治療であまり良くならない身体の不調)の解消とマタニティケア(不妊解消、切迫早流産や逆子回避、安産整体、産後の骨盤ケア)を得意とする整体院です。
地元中川周辺だけでなくセンター北など港北ニュータウン一体、あざみ野・たまプラーザなど田園都市線沿線などからたくさんの皆さんに来ていただいています。
お困りの方はぜひあすとらむにご相談ください。

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月火木金土 9:00~19:00
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