あなたはこのような症状でお困りではありませんか?

いつも臀部から足にかけてしびれや鈍痛がある。
 しばらく歩いていると下半身がしびれたり痛くなって立ち止まる。
好きなゴルフや旅行が痛みとしびれで満喫できない!
 痛み止めやブロック注射で痛みをごまかすだけの治療に疑問。
 医者から手術を薦められたが、本当にそれで治るんだろう?


脊柱管狭窄症は腰痛疾患の最終形態。
マッサージや通常の運動療法ではなかなか良くならず、クスリや注射で症状をごまかしている間に徐々に悪化が進行していきます。
また痛みやしびれで歩けない間に足の筋肉がますます弱り、どんどん行動範囲が狭くなって、生活の質(quality of life)が低下していきます。
なにより弱っていく身体に御本人もご家族の方も、気持ちが落ち込んでしまわれる方が多いんですね。
でも、少しお待ちください。
お医者さんで「年だから仕方ない」「手術しかない」といわれた脊柱管狭窄症でもまだ改善の余地が残されている可能性があります。


ご来院の皆様の喜びの声をお聞きください

足の痺れで歩けない90歳の父が一日5000歩以上歩けるようになりました。


90代男性、S.H様、リタイア(娘さんの代筆)

3年前からの右臀部から足の甲にかけてのしびれ、ダルさ、痛みがなくなりました。


70代男性、S.N様、リタイア

五年前からの腰から太ももへの痛みと違和感がなくなりました。


50代男性、M.M様、会社員

歩行も困難な持病の腰痛が解消しました。


50代女性、T.T様、主婦

※これらはご来院のクライアント様から頂いたお声です。個人の感想であり、効果効能を保証するものではございません。

腰部脊柱管狭窄症についての基礎知識

腰部脊柱管狭窄症とは

腰部脊柱患狭窄症とは、背骨と背骨の連なり(脊柱)の後ろの方にある神経が通るトンネル(脊柱管)が加齢や繰り返す炎症によって正常な形が損なわれ(退行性変性)、、神経の通り道が狭くなり(狭窄)、神経を押しつぶし(圧迫)たり締め付け(絞扼)る事で下半身の神経症状(痛みや痺れ、熱感や冷感・鈍麻などの感覚の異常)を起こす腰部疾患です。間歇性跛行を伴うのが最大の特徴です。

間歇性跛行:5~10分程歩いていると腰の痛みや足の痺れが強くなり、歩けなくなります。そこで座ったり屈んだり、腰を少し丸めた状態で少し休むと症状は治まってまた歩けるものの、またしばらくすると痛みが戻ってきます。それを繰り返します。

腰部脊柱管狭窄症の原因

腰部脊柱管狭窄症が起こる原因として次のようなものがあります。
椎間板の変性
… 背骨(椎骨)と背骨の間にあるクッション(椎間板)が薄くなりはみ出た部分が神経を圧迫したり、薄くなる事で神経の通り道が狭まる事で神経を圧迫されます。
黄色靭帯の肥厚
… 背骨の後ろの神経が通るトンネル(脊柱管)のうち、背中側の壁を補強する靭帯(ゴムバンドのような補強剤)が変形によって厚くなり神経を圧迫されます。
椎間関節の変形
… 脊柱管の後ろには背骨と背骨を繋ぐ関節(椎間関節)があります。その関節が長年の負荷によって変形し、肥厚(ごつごつしたこぶ状の形に分厚くなる)して神経を圧迫します。
椎体の変形
… 背骨の前側の積み木部分(椎体)の上端や下端がトゲのように変形(骨棘)して周りの組織を刺激して痛みを出したり、神経を圧迫します。
変性すべり症
… 下の腰骨に対して上の腰骨が前(お腹側)にスライドすることで、神経を伸張・圧迫します。

骨や靭帯(骨を止めるバンド)は年齢によって徐々に変形していきます。またひどい腰痛で炎症を起こすとその治癒過程ですこし変形が起こります。これらは基本、元に戻らないものなので、手術等で取り除かないと根本的な解決にならないとされています。

とはいえ実はその狭窄が症状の原因とは限りません。

脊柱管狭窄症の特徴である間歇性跛行(歩くと足に痛みやしびれ、重だるさが出て、歩けなくなる)にお悩みの方が病院に行くと、先生はレントゲン写真を撮ったり、MRIを撮ったりされます。そこで骨の変形による神経の圧迫が推定されると、脊柱管狭窄症との診断がなされます。
骨の変形で症状が出ている限り、その変形を手術で取り除くしか方法はありません。クスリや注射で痛みを散らし、なんとなく症状が治まるのを待つぐらいです。

ところが実際は、
①大した変形は画像に映っていないのに強い症状が出ている。
②大きな変形が画像に映っているのに全く症状が出ていない。
③手術で脊柱管の狭窄を切除したのに、症状が変わらず出ている。
さらには
④あすとらむの施術では脊柱管の狭窄という病変は取れないのにもかかわらず、症状は治まった。
という方がおられるのですね。

私の経験上では全体の実際に明らかに骨の変形による神経圧迫が原因と思われるので手術しかないだろうなあ。と思う方は全体の3割程度です。
これは「腰痛の85%は原因不明」という医師も認める現状から妥当な数値かと思います。

もちろん、重篤な脊柱管狭窄症は早急な手術が必要となるので(詳しくはページの最後をご参照ください)、まずは一度、病院でしっかり見てもらって欲しいのですが、そこで「骨が変形してるから仕方がない」「手術しかない」と言われた場合でも、あすとらむの施術により症状が軽減・解消する可能性があることを知ってもらいたいんですね。

「運動して筋肉をつけなさい」というのは非現実的です! なぜなら…

お医者さんでもテレビでも「脊柱管狭窄症に限らず腰痛疾患は運動不足による筋力の低下が原因だから、運動して筋力をつけなさい。そうすれば症状は解消します。」という話があります。

しかしこれは大きな見落としがあるんですね。

どのような腰痛疾患にせよ、身体に何らかの問題がある場合は、その前提として「どこか身体がうまく使えてない」か「そこだけ過度の負担が掛かっている」かその両方の状態にあるからです。
それが症状を引き起こしますし、骨の変形もその負担の積み重ねで徐々に起こっているのです。
つまり、症状に悩まされている今の身体は、「どこか身体がうまく使えてない」か「どっかに過度の負担が掛かっているか」かその両方の状態にあります。
そのような身体で運動しても、たいがいの方は余計に身体を壊します。

そういった方は身体を整える事が先決です。整えたうえで身体を鍛えるといい状態を自分で保てる身体になりますし、日常のなにげない動作でも身体が鍛えられるようになります。

腰部脊柱管狭窄症に対する施術

一般的な治療

変形は一度起こったら戻らないと言われています。
そのため、
・痛みに対して鎮痛剤を服用するなど、対症療法で痛みやしびれをしのぎます。
・症状が抑えきれなくなったら手術にて狭窄を起こしている変形を取り除きます。
基本的にはクスリや注射で痛みを抑えながら、どうしようもなくなったら手術しましょうというスタンスのお医者さんが多いようです。
手術に関してはすごく楽になったとおっしゃる方がおられる一方で、あまり変わらなかったとおっしゃる方、手術の後の方がよりつらいとおっしゃる方もおられます。
必要な手術を否定するわけではありませんが、まずはより症状の軽い段階で他にできる事を試すべきかと思います。

腰部脊柱管狭窄症に対するあすとらむの考え方

腰部脊柱管狭窄症を引き起こす根源の問題は腰の反り過ぎ(腰椎の過伸展)です。

通常、腰の骨はお腹側に凸の緩いカーブがあります。このカーブが上半身の重力や歩くときの地面からの衝撃を吸収してくれるんですね。
しかし、さまざまな原因でこの腰のカーブが強くなり過ぎ、反り過ぎてしまうと腰の骨の後方にある構造に大きな負担が掛かるんですね。

比較的初期であれば腰の骨の後方にある関節の炎症(腰椎椎間関節症)が起こったり、背すじを起こす筋肉がこわばる(腰部筋筋膜症)ことで痛みを生じ、それが何年~何十年も繰り返すことで変形を起こし、脊柱管狭窄症に至ります。

脊柱管狭窄症の症状を軽減・解消するには

脊柱管狭窄症では、施術によって腰の関節や骨盤を自由に動くようにした上で、反り過ぎた腰を正しい位置に戻し、腹筋を活性化させて良い姿勢(適切な骨の位置)を取り戻します。
また、この状態で強張った筋肉を緩める事で、血流の改善を促し、これらの変化を積み重ねる事で脊柱管狭窄症による腰や臀部の痛み、下肢のしびれ、間歇性跛行の軽減・解消をはかります。

腰の反り過ぎを解消する事はもちろん必要ですが、背中が猫背になって伸びない場合、身体を起こすために腰を反らさざるを得ない場合もあるので、腰だけでなく背骨全体、背骨だけでなく立ち方を含めた全身のアライメント(骨の位置取り)の調整が必要となります。

あすとらむでの施術

筋肉骨格へのアプローチ


このたびあすとらむでは最先端の戦略的疼痛解消法【AKS療法®】を習得し、施術に導入しました。
医師が用いる関節矯正法【AKA-博田法】という治療技術はご存知ですか?
AKS療法は【AKA-博田法】専門病院にて75000回以上の治療経験を積まれた理学療法士・山内義弘先生が、従来のAKA治療をさらに発展させ、体系化された最先端の徒手療法です。
様々な徒手療法を勉強してきた私から見ても、一つ一つの技術がとても効果的です。
何より、生理学的・解剖学的見地から最も問題となる可能性が高い順(関節→筋肉→神経)にシステマチックかつ戦略的に施術を進めていくので、改善までの道筋が明確です。

今までにない素晴らしい施術法・施術体系ですので、ぜひこの機会にお試しください!
また従来から用いていた筋肉骨格調整にもAKS療法にはない利点があるので、状態に合わせて、並行して用いています。

内臓へのアプローチ


大腸や腎臓、生殖器系などの内臓の不調は、腰の筋肉を緊張させたり、バランスを崩すことで患部に負担をかけます。ソフトなタッチでの調整で内臓の不調を解消します。筋肉や骨格の調整だけで症状が解消しない場合、内臓調整を行なう事で症状が大きく解消する可能性があります。

エクササイズや生活改善アドバイス


座り姿勢や立ち姿勢での筋肉の使い方を見直します。また脊柱管狭窄症を罹患されている方は長く不調に悩まされている間に筋力が衰え、身体を支える力を失っているので、症状が戻りやすい状態にあります。お身体の状態に合わせて、適切なセルフケアやエクササイズを提案いたします。

腰部脊柱管狭窄症にお困りのあなたへ

こんにちは。ヒーリングオフィスあすとらむ代表、藤本です。
あすとらむは横浜市都筑区港北ニュータウン、中川駅すぐそばにある整体院です。
あなたは腰部脊柱管狭窄症にお悩みですか?
腰部脊柱管狭窄症は腰痛の最終形態ともいえるもので、腰痛の中でも難易度が高いものです。
そんな腰部脊柱管狭窄症には二つの重要なポイントがあります。
一つは、腰部脊柱管狭窄症は加齢によって起こるものですが、年だから仕方がない、変形(骨の形が変わること)だから治りようがない、と諦めないでほしいという事です。たしかにMRIなどの画像では神経を圧迫する変形は存在するかもしれません。しかし画像ではものすごく圧迫されているのに症状が現れていない人もいれば、大した変形はみられないのに強い症状が現れている人もいます。一概にその変形による神経の圧迫が原因とは限らないのです。よって患部やそのほかの身体の動きを改善する事でよくなる可能性は残されています。
つぎにもう一つ、腰部脊柱管狭窄症が疑われるなら是非お早目にお越しください。ひょっとしたら今の痛みはしばらくしたら治まるかも知れません。しかしそうやって変形が進めば進むほど、改善の可能性が少なくなってしまいます。なるべく早期に施術に掛かる事が改善のポイントです。
しつこい脊柱管狭窄症から解放されたい!病院での痛み止めのクスリ漬けの日々からおさらばしたい!痛みやしびれなく旅行やゴルフを楽しみたい!あなたのそんな想いにお応えします。腰部脊柱管狭窄症にお悩みの方は、ぜひあすとらむへお越し下さい。

あなたを悩ますその問題、今こそしっかり解消しませんか?
これまで説明した通り、MRIなどの画像で神経を圧迫する大きな骨の変形があなたの腰にあったとしても、あすとらむの手技やエクササイズで筋肉や骨格の問題を取り除くことで、狭窄症の症状が消失する可能性が大いにあります。とはいえ、あすとらむの施術で変形という病変そのものをどうこうすることは出来ません。変形が進行すればするほど、手技療法での効果が期待できなくなります。

よって脊柱管狭窄症はなるべく早めに施術を始めるのが症状の解消のカギになります。
「ひどい痛みに襲われたけど、一旦落ち着いたら様子を見よう。」そうして数年経過して次にさらにひどい痛みに襲われた時には、本当に手術しか手段がなくなっている可能性があります。

あすとらむでは「良くなりたい!」と思っておられるあなたの想いにお応えする施術を用意して、あなたのお越しをお待ちしています。
この機会に痛みや不調のない身体を手に入れましょう!

本当にお困りなら今すぐご相談くださいお電話は0455324650へ今すぐ



免責事項

お悩みの身体の状態によってはすぐに病院に行くべきものもあります。何らかの病気が疑われる場合はまずは専門医にかかられて診断を仰ぎ、その上で施術を受けられることをお奨め致します。それによってよりみなさまにとって有益な施術計画を提案することが出来ます。なお効果には個人差があり、こちらに記載した内容はその効果を保証するものではございません。

参考記事:区別が必要な疾患


どのタイプの腰痛であっても、病的な異常がないか、確認しておくことはとても大切です。
特に脊柱管狭窄症では患部がどのような状態になっているか?正しく把握する事が早く良くなるための近道です。ですのでまずは整形外科でしっかり診断を受けられることをお薦めします。
特に下記に思い当たる節がある場合、後述する内臓疾患や器質的疾患からくる腰痛かも知れません。先に医師の診断を受けてその可能性がないか確認してもらってください。

・姿勢を変えても痛みが変化しない場合(ただし急性腰痛の劇症期も該当)
・安静にしていても痛みが変わらない場合(ただし急性腰痛の劇症期も該当)
・生理現象(食事の前後、排泄)によって痛みが変わる場合
・腰以外にも症状がある場合
・日に日に悪化する痛み

また施術の前のヒアリングや検査からこれらが疑われた場合、施術を中断してまず病院に行っていただく場合もございます。

内臓疾患

腹部大動脈瘤、帯状疱疹による神経痛(肋骨に沿った疱疹が出る)、胃潰瘍(食後に痛い、腹・みぞおちの痛みを伴う)、十二指腸潰瘍(空腹時の痛み、腹部・みぞおちの痛みを伴う)、肝炎(右わき腹から背中の痛み、だるさ)、膵炎・膵臓癌(耐え難い痛み)、胆石、胆嚢炎(発熱を伴う)、腎盂腎炎(発熱や血尿、吐き気を伴う)、遊走腎(右側だけの痛み)、尿路結石(痛みのオンオフがある、片側のみの痛み、激痛)、子宮内膜症・卵巣嚢腫・子宮頸がん(下腹部の痛みを伴う)、大腸がん・腸閉塞(便秘を伴う)

筋骨格系の器質的疾患

強直性脊髄炎、転移性のがん、脊椎カリエス、脊髄硬膜外嚢腫など

腰椎椎間板ヘルニア

腰椎すべり症や椎間関節症が腰の反り過ぎで起こるのに対して、腰椎椎間板ヘルニアは腰の猫背で起こります。よって施術方法やエクササイズが全く逆のものになります。「腰痛体操をやったら、余計に腰痛がひどくなった!」という場合は違うタイプ向けの腰痛体操をやってしまってる可能性があります。
また、この二つのタイプの腰痛を併発している場合もあるので、しっかりと見極めてケアしていく必要があります。

早急に手術が必要な脊柱管狭窄症

重度の脊柱管狭窄症ではあすとらむはお役に立てない事があります。

・日常での動作に我慢しがたい痛みや動きの制限がある。
・太ももの筋肉が弱り、膝折れや足首の反り返りを起こしている。
・排尿や排便に障害をきたしている。

これらに該当する症状がある場合は、早急な外科的処置(手術)が必要な場合があります。

【あすとらむ】へようこそ

ヒーリングオフィスあすとらむは横浜市営地下鉄中川駅すぐにある難治性疼痛(病院の通常の治療であまり良くならない身体の不調)の解消とマタニティケア(不妊解消、切迫早流産や逆子回避、安産整体、産後の骨盤ケア)を得意とする整体院です。
地元中川周辺だけでなくセンター北など港北ニュータウン一体、あざみ野・たまプラーザなど田園都市線沿線などからたくさんの皆さんに来ていただいています。
お困りの方はぜひあすとらむにご相談ください。

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