現状について思う事。

こんにちは。もうすっかり春となりましたが、いかがお過ごしですか?

年明け早々からの緊急事態宣言はいまだに続き、まだまだ不自由な生活が続きますね。

今回の宣言延長をどう思われますか?
私は今回の延長をすごく疑問に感じているんですね。

「当初の目標感染者数低減は達成できたけど、問題は感染者数でなくて医療体制の逼迫度軽減が大事なんだ。」との事ですが、だったらなぜ最初からそこを目標としなかったのでしょうか?
そしてなぜ1月からの緊急事態宣言下、さらにはそれまでの比較的感染者数が低かった時期に医療体制の整備と充実を進めてこなかったのでしょうか?

総理も大臣も知事も、飲食店には自粛要請・時短要請を行い、従わないと公表するとか罰則を設けるとかするのに、コロナ患者の民間病院への受け入れについては「権限がないから」と要請もしない。日本医師連盟からの政治献金や選挙時の組織票を失いたくないとはいえ、協力を求めるための努力とか医療体制を作るための支援をしてなかったその体たらくが現在の医療体制の逼迫を慢性化させてきた一番の理由ではないでしょうか?

またオリンピック開催についても納得がいかないところがありますね。
解除後のリバウンドが怖いから宣言延長。その後解除しても引き続き自粛しろと言いながら、聖火リレーは行ないます!オリンピックはもちろん開催!と言う。
世界中から変異種が入ってきたら開催後にまた緊急事態宣言をすれば良いと思っているのでしょうか?
参加予定の選手にとっては可哀そうですが、どう考えても開催できる状況ではないと思われます。

菅総理の発言、小池都知事の発言、黒岩県知事の発言、すべて政治的思惑ばかりで、国民の事を真剣に考えている想いは伝わってきません。

21日で解除されるのか延長されるのか分かりませんが、もう政府任せにしている段階ではないと思うのですね。

その時々の状況を踏まえ、活動する事での感染リスク、自粛による体力低下での感染リスク、自粛による経済的なリスク、すべて考えて、一人一人が行動を選択して、日常を戻していく必要があるのでないかと思います。

あすとらむでも緊急事態宣言中は情報発信も控えてきましたが、これからは積極的に情報発信を再開していこうと思います。

これからも新型コロナウイルスの最新の知見に合わせて感染対策を改良・徹底しながら、活動の幅を広げていこうと思います。

この状況の元、ご来院頂いている方には最大限力を尽くしますし、ご来院出来ない方も何なりと身体の不調の相談に乗っております。

これからもどうぞよろしくお願い致しますね。

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ヒーリングオフィスあすとらむは横浜市営地下鉄中川駅すぐにある難治性疼痛(病院の通常の治療であまり良くならない身体の不調)の解消とマタニティケア(不妊解消、切迫早流産や逆子回避、安産整体、産後の骨盤ケア)を得意とする整体院です。
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