”健康”を決定する5つの要素 プロローグ

皆さんはご自身の健康を保つために必要なものが何か知っていますか?

これから述べることは、考えてみれば結構簡単に分かることではありますが、みなさんなんとなくあいまいな認識でいることが多いです。

しかしこの“健康のためには何が必要か?”について、あいまいな認識のままでいるのはあまり良くありません。なぜなら、自分が健康になるのに何が足らないのかを知らないと、何をしないといけないのかが分からなくなります。

何をしないといけないかが分からないと、とりあえず健康に良さそうなものをやみくもに試してしまいます。やみくもに試してただ効果がないならまだしも、場合によってはそれで身体を壊すこともあります。

TVなどで、このエクササイズが良いと紹介されるとすぐに試し、特定の食品が身体に良いと言われるとスーパーから商品が消えるなどなど、枝葉の健康情報に流されてしまって自分にとって本当に大切なことを見失う場合があります。

なので一度、健康を保つには何が必要かをしっかりと確認しておき、なにか健康促進・健康維持のためにアクションを起こすときは、「何が足らないから、何を増やし、何が多すぎるから、何を減らすか」を意識すると良いのです。

今回から数回にわたって、そんなお話をしてみようと思います。

健康を促進し、健康を保ち続けるためにはいろいろな要素が必要になってきます。それらは考え方によっても違いますし、捉え方によって分類も変わってきますが、おおよそすべてをカバーしつつ、なるべく分かりやすく分類したのがこちらです。

まずは、運動の量です。現代人の健康の一番の敵は運動不足です。しかしある特定の動作や姿勢は長時間強いられているので、そこはある意味、運動過剰!この身体の中で運動不足と運動過剰が生じている事も問題です。

次は身体の使い方、つまり運動の質の問題ですね。質の悪い運動を繰り返すとせっかく運動しているにもかかわらず、身体の調子はどんどん悪くなります。「フォームが悪いと身体を壊す」というやつですね。

そして、食事。栄養バランスはもちろん、その食材がどう作られたか?どう調理するか?また食事のとり方なども大切です。

さらには自身をとりまく環境も大切です。気圧や気温、湿度といった気象的なもの、環境汚染物質や気づかずに摂取していまう薬物(食品添加物や除草剤)など、物理的・化学的に影響を受けるものです。

最後に精神。こちらは精神状態を表すmental(メンタル)と思考傾向を表す(mindマインド)の二つが関係します。

これら5つの要素のどこに問題があるかを見極めて、それぞれに対策を取っていくのが、健康を獲得・維持するために重要になってきます。

次回の記事よりこのそれぞれの要素について詳しく説明していきますね。

運動量(不足&過剰)

②身体の使い方(姿勢、フォーム)

③食事(栄養、食材、食べ方)

④環境(有害物質、気圧・湿度)

⑤精神(社会的ストレス、思考パターン)

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