立ち上がると下半身がしびれてまともに歩けなかった方が…

現在御来院中の80代男性のクライアント様。

8年前から臀部から足への痛みとしびれに悩まされておられ、現在では立ち上がるとふくらはぎに痛みがひどく、歩けないとのこと。

地元の整形外科ではらちが明かず、何軒か大学病院にもかかったものの、脊柱管狭窄症(腰骨の神経が通る穴が変形して塞がり、神経を圧迫する病気)と診断されたものの、手術するほどでもないといわれ、また地元の整形外科に戻されました。

整形外科では痛み止めのクスリを出され、神経ブロック注射などもやってみたものの、症状は変わらず、整骨院にも通ったらしいですが、全く効果がなかったと途方にくれておられました。

御来院時の様子(エレベータを出られたところから、部屋に入り、椅子に座るまで全ての動作をチェックしています)やカウンセリングでじっくりとお話を聞くと、明らかに骨や関節の問題ではなく、筋肉に問題がありそうな様子。

「実際に立ってみてもらえますか?」

「はい。よいしょ… あたたたた!」「立つだけでつらいです。」

しばらく待ってようやくヨロヨロと最初の一歩を踏み出す状況。

「これは・・・大丈夫だな!」

初回の検査に関して、じっくり行う施術院では何十種類もの検査を行なうところもあるようです。

でもカウンセリングで症状の種類や場所、出るタイミングなどをしっかり聞くと、検査は3~5個で十分。

不必要な検査はクライアント様を疲れさせてしまうだけですし。

そしてカウンセリング後の一個目の検査で、ほぼある二つの筋肉の問題から症状が起こっていることが確定。

さらに補足の検査を2つくらいやって施術に入ります。

再度症状を確認のため、

「また、ゆっくりと立ち上がって、ゆっくりと玄関まで歩いてもらえますか?」

スッと立ち上がられ、すぐに玄関まで歩いていかれました。

「痛くないです!」

「歩けます!」

「今まで、何をやっても変わらなかったのに!」

そうなんです。

私がやったことはただ他で見落とされていた原因を見つけただけです。

でもやっぱりそこが一番大事ないんですね~!

もちろんいつも一発で原因を特定できるわけではなく、20回くらい施術をやりながら、試行錯誤して原因にたどり着ける場合もあります。

病院で特に異常はないと言われた症状や手術しかないと言われた症状も、見方を変えると思わぬところから解決の糸口が見える場合があります。

「他に何かいい方法はないのか?」と思うお悩みがあったら、まずは何なりとあすとらむに聞いてみてくださいね!

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